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精密栄養カウンセリングを受けて頂いた方の感想

  • 執筆者の写真: 高柳 誠
    高柳 誠
  • 9 時間前
  • 読了時間: 3分

精密栄養カウンセリングを受けて頂いた4名の方の感想を掲載させて頂きます。

いずれも、前向きな内容を頂けました。

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●40代男性

> ・カウンセリングを受けて、意識にどのような変化がありましたか?

↓↓↓

これまである程度気をつけていることではあるものの、そこまで実感がなかったり、悪そうだなと思っていたもののほったらかしにしていたことを改善していこうと思えるようになりました。

取り組みやすいところがどこなのかをディスカッションしながらできたのが良かったです。


> ・具体的に「これをやってみよう」と行動に移したことはありますか?

↓↓↓

ケトン体質を目指して糖質を抑えること、コレステロールの良いバランスを目指してオメガ3の摂取(アマニ油)、炎症を軽減するために不足しがちなマグネシウムの摂取(濃縮にがり)をやっております。

1週間で体重が2キロ減りました。

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●50代男性

先日はありがとうございました。

再度血液検査を受けましたが、数値は改善しております。


HbA1c 6.5% => 6.2%

血糖114=>109

LDL 181=>154

γGTP 52=>35


先日ご質問いただきましたカウンセリング受講後の意識の変化について、ご報告申し上げます。


昨年実施した血液検査の結果を受け、食生活には以前より注意を払っておりましたが、カウンセリングを通じて、血液検査で標準値と判定された項目であっても、注意すべき点(私の場合は肝機能)についてアドバイスをいただくことができました。これにより、更なる意識向上につながっております。


また、目標値が明確になれば、更なる意識向上に繋がると考えます。


具体的に行動に移した点としては、マグネシウムの摂取を開始いたしました。食生活からの摂取も検討しましたが、現状ではサプリメントでの摂取を優先しております。また、小麦の摂取を極力控え、パンを摂取しないようにしております。

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●70代女性

・カウンセリングを受けて・・・

食欲を満たすだけではなく、心身を造り上げていく上で「食」はとても大事であると、気づかせていただきました。


・具体的に・・・

素材の味でいただくように心がけ、調味料をあれこれ使わなくなりました。

食事の際、食べる順序に気を付けています。

空腹時の間食にはナッツ類にして、甘いものは食後にいただくようにしています。

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●50代男性

先日はありがとうございました。

大変参考になりました。


単体の数字の指摘ではなく、複数の項目からの見解での助言は大変興味深いものでした。


「肝臓が限界なのに、酒飲んでいる」という言葉は、γgtpの数字が多少の範囲を超えていれば大丈夫だろうと思っている気持ちに釘が刺さりました。


今回は体験という事で次回以降は遠慮させていただきますが、もし、今後継続的にカウンセリングを続ければ、継続的な測定値から、定点観察にとどまらず、経過観察が可能で大変興味深いと感じました。


ジム的な筋力増強や細い体の維持のために運動と食事の関係をカウンセリングする広告はよく見かけますが、健康を目的としたカウンセリングはとても良いと思います(結果痩せることにつながるでしょう)


いろいろありがとうございました。

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ご参考まで!

 
 
 

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